プロミス体験談!彼氏に嫌われたくなくて始まった借金。

プロミス体験談、彼氏に嫌われたくなくて始まった借金。

カードキャッシングを利用し始めたのは、
当時付き合っていた彼氏がデートの際に一切お金を出さないことが始まりでした。

 

成人してから人生で初めて出来た彼氏だったこともあり、
彼氏に嫌われまいと顔色を伺う日々。お金がないと言われれば反論することもなくデート代の全てを私が出していました。

 

私は給料のほとんどを貧しい実家に入れていたこともあり、
そもそもそんなに自由に使えるお金を持ち合わせていなかったのですが、
当時は彼氏に嫌われたくない一心で、足りなくなればキャッシングを利用し、翌月の給料で返し、また足りない分を借りるの繰り返しになっていました。

 

それでも当時はまだデート代を工面する為の利用だったので金額は
そこまで大きくなかったのですが、そのうち彼氏と同棲することになり、初期費用の支払いや家電などを購入する為初めて大きな金額を借りたのです。

 

同棲を始めてからすぐに彼氏は友人に唆されて仕事を辞め、
会社を立ち上げようとしましたがもちろん上手くいくはずもなくほぼ無収入になりました。

 

それでも彼氏にはお金がないとは言えなかったので、
キャッシングを利用していることは内緒でしたし、
実家の母親にも幸せに暮らしていると思っていてもらいたかったので、仕送りの金額も減らして欲しいとは相談出来ず、一人で

 

なんとかしようと彼氏には残業と嘘をついたり、休日も友達と遊びにいくと言ってバイトを始めました。
そうやってなんとか徐々に返済していき、結局は私の異変を察知した母親が間に入ってくれて、借金の元凶となった彼氏と別れることが出来ました。

 

今では何故あんなに苦しいことを彼氏本人にも周りにも言えず抱え込んでいたかわかりませんが、
当時の私は自分のだらしなさで借りたお金でなくても、すぐには返せない程のお金を借りることは普通ではないと思っていたからかもしれません。

 

その後一旦は落ち着くも、一度お借金を経験すると負のオーラでも纏ってしまうのか、
家族が病に倒れたり、私自身も頑張り過ぎたせいか一時期うつ病になり仕事を退職したことでまたお金を借りることになってしまい今も返済が続いている状態です。

 

一度債務整理も考えましたが、法外な利息を取られているわけではないので苦しくとも自分が借りたお金ですしきっちり返していきたいと思います。
唯一の救いと言いますか、どんなに苦しくとも返済を遅らせたことは今まで一度もなく、そのおかげで限度額もそれなりにあり、返すのは大変ですが万が一の時に借りれる安心感は苦しい生活の中でもプラスの要素かもしれません。