生活費を消費者金融から借りたとき

生活費を消費者金融から借りたとき

車の税金や保険料などがかさみ、生活費としてあてるために、数年前に消費者金融からお金を借りました。
CMでも放映している有名な大手消費者金融だったので、安心して借りることができました。

 

無人のATMに行き、窓口に座って電話などで遠方の受付と会話をして手続きを済ませてカードを発行。
身分証明書と自分が勤務する会社の情報などを準備するだけで手続きができ、その場で40分程度で審査が終わってカードを発行してもらいました。

 

手続きがかなり簡単だったので、便利さを感じることができましたし、何より無人で誰にも見られずに手続きが済み、審査も簡単に済んだのがよかったと思います。
年収などを記入する欄もありましたが、消費者金融は年収の1/3を超える金額まで借りられるそうで、無理な借金をしなければきちんと返済できるでしょう。
生活費を工面するためにお金を借りましたが、大金は借りなかったので、すぐに返済することができました。

 

当然、金額が大きければ大きいほど、借りている期間が長ければ長いほど返済は大変になってきますから、自分が返済できる程度の金額のみを借り入れ、収入があったらすぐに返すようにしました。

 

便利であることは良いことですが、「簡単に借りられると」「お金がいつでも引き出せる」というような感覚になってしまうと、借りることが当たり前になってしまうので、そこは十分な注意が必要だと感じました。
特に消費者金融は銀行のカードローンなどと比べて金利が高いので、借りたお金はすぐに返すということを心がけてカードを使っていました。

 

消費者金融は借りても借りなくても、その後、宣伝の電話などがくるので、それが少し心配でしたが、自宅にかかってくるようなことはまずないので、とりあえずは安心といえるでしょう。
消費者金融でも大手のみで、その他からお金を借りることはありませんでした。

 

CMで見ているような大手であれば、手続きに沿って借りた側に迷惑がかからないような配慮をしてくれるはずです。
こういった観点から大手で地元でもATMがある消費者金融を選んでお金を借りた次第です。

 

生活費は工面でき、収入もある程度戻ったので、一時的にお金が必要と言う場合には良い手段かもしれません。
今後は借りるかどうかはわかりませんが、できるだけ借金はしたくないので、なるべくカードは眠らせておきたいと考えています。
借金することでお金の大切さを理解することにもなるため、よい経験だったと感じています。